植込ブラシ(手植)のご紹介

植込ブラシ(手植)のご紹介

お客様からの声

最近お問い合わせが増えている植込ブラシ(手植)に関してご紹介します。

この植込ブラシ(手植)を製作する会社が減ってしまい、困っているとのお客様の声をいただいたことが複数回あります。
その背景には、植込ブラシ植毛の自動化が挙げられます。

近年、スピードと正確さを追求する故、自動植毛機を導入するブラシ製造業者が多くなりました。
もちろん、それによる恩恵は多々あるのですが、基本的には自動植毛の場合、植毛台座は使い捨てとなります。

しかし植込ブラシ(手植)における手植え方式は、台座を何回も使い回せる(植毛穴が生きていることが条件)という利点があります。
また、自動植毛機の場合、平面、もしくは円柱形の台座にしか植毛が難しいとされているところ、植込ブラシ(手植)における手植え方式では、
複雑な形状の植込に関しても対応することが可能となります。例えば、歪曲した台座や複雑な凹凸がある台座であっても植毛が可能であることが多いです。
更に、自動植毛の場合、植込みのための針金を穴底に打ち込むため、ある程度の植込みのための肉厚を必要としますが、手植え方式の場合、厚みが薄い台座においても、
植毛が可能であるというメリットがあります。

ただし

ただし、植込ブラシ(手植)は一穴一穴植毛が手作業のため、非常に手間と時間、ならびに熟練した技術を必要とします。
そのため、受注を控える、もしくは非常にリードタイムを要するブラシ製造業者が多く見受けられます。

当社では

当社においては、形状や大きさ等々によりますが、約1か月程度でお渡しできるような生産体制をとっております。
熟練した技術者が複数所属しておりますので、安心してお使いいただける植込ブラシ(手植)をご提供できます。
手植え等でお悩みの方はご一報いただければ、ほぼご要望に沿った製品を、期間内にご提供できるものと思われますので、お問い合わせください。
さらに、もちろん自動式の植毛機も取り揃えておりますので、そちらのブラシもよろしくお願いします。