当社のチャンネル規格を掲載致しました

チャンネルブラシモデル図

当社におけるチャンネル規格

今までは、チャンネルブラシのチャンネルにおける規格をホームページ上には掲載していませんでした。それはメーカーや地域?により若干規格寸法が異なることがあるため、一般論としての規格明示はしませんでした。
しかし、お客様の問い合わせが急増する中、どんなサイズで、どんな規格なのかが分からないとブラシの問い合わせをするのが難しいというお声を多数いただきました。
前述のとおり、メーカーや関東?関西?で若干規格が異なるチャンネルがあるようなので、あくまで当社で提供できる当社規格の説明として、今回こちらに掲載させていただきます。
当社で持ちあわせない規格も存在するようなので、ご容赦ください。
チャンネルブラシモデル図

単位(mm)

番号チャンネル幅チャンネル高さ板厚材質
NO.2330.5亜鉛メッキ軟鋼
ステンレス鋼
NO.3440.6亜鉛メッキ軟鋼
ステンレス鋼
NO.5550.8亜鉛メッキ軟鋼
ステンレス鋼
NO.6771.0亜鉛メッキ軟鋼
ステンレス鋼
NO.8991.0亜鉛メッキ軟鋼
ステンレス鋼
NO.1011111.2亜鉛メッキ軟鋼
ステンレス鋼
NO.1313131.4亜鉛メッキ軟鋼
ステンレス鋼

チャンネル規格選別における重要なポイント

チャンネル直線ブラシ

チャンネル直線ブラシにおいては、厚さ・高さ、これらに関する規格の選別が非常に重要となります。ご注文いただくお客様の多くが、チャンネル直線ブラシをそのままお使いになるのではなく、お客様の工場での用途に合わせて加工を施すことが多いようです。その際にチャンネルの厚みが異なれば、お客様の機械器具への加工で合致しない(厚すぎることによりはみ出す・規定の器具に入らない等)の不具合を起こすこともあります。
機械や器具に加工し、チャンネルブラシを使う予定のあるお客様はチャンネルの厚さ、高さに関する規格を十分に理解し、選択する必要があります。また、規格により毛量も変化しますので(規格の番手が上がれば毛量も増加)ブラシの薄い・厚いに重点を置くお客様はご注意ください。

チャンネルロールブラシ

チャンネルロールブラシにおいてはチャンネルの規格と、巻き付けシャフトの最小内径に非常に重要なポイントがあります。
シャフトに巻き付け加工を行う際、あまりに細いシャフトにあまりに太すぎる規格のチャンネルブラシは巻くことが不可能です。各チャンネル規格における巻き付け加工を行える最小のシャフト径を以下に表記しました。
(mm)

番号チャンネル幅チャンネル高さシャフト巻き最小内径
(巻付シャフト太さ)
材質
No.2335亜鉛メッキ軟鋼
NO.3446亜鉛メッキ軟鋼
NO.55510亜鉛メッキ軟鋼
NO.67715亜鉛メッキ軟鋼
NO.89938亜鉛メッキ軟鋼
NO.10111190亜鉛メッキ軟鋼
NO.131313200亜鉛メッキ軟鋼

巻き付けシャフトの条件に関しては上記のとおりですが、チャンネルがステンレス製の場合は上記の通りではございません。(ステンレスは硬いため細いシャフトには巻き付けができないことがあります)ステンレスチャンネルロールブラシをご検討されている方は、別途お問い合わせください